7月6日(月)は早朝まで雨でした。天気予報によればもう降りそうにない。。。マタタビの花は最後の
チャンスになりそうなので、自然保護センター周辺を含めたコース設定にします。
一応頭の中で、魚屋道~一軒茶屋~凌雲台~自然保護センター~シュラインロード~有馬口を描きました。
魚屋道にウマノスズクサ(葉のみ)は沢山ありますが、日当たりも悪くて上手く育っているものは無し。
ここで探すのは無駄ということがよく分かりました。

六甲山頂からコブを越えて極楽茶屋方向へと進みます。多分ムラサキニガナ(キク科)で、花は下を向いて。

早春から特徴的なロゼット葉を地面に貼り付けているのはノギラン(ユリ科)ですね。

トリアシショウマ(ユキノシタ科)に似てるのですが・・・自信ありません、訂正下さい。

ハエドクソウ(ハエドクソウ科)ですかね? 根を煮詰めて紙にしみこませてハエトリガミとして利用したそう
です。若い人達ってそんな紙(私も知ってるのはリボンですけど)知らないでしょうね。

突然頭上にアリマウマノスズクサの花が現われました。2メートル以上に育っていて、付いてる花は12個。

果実は大小合わせると20個ほどにもなります。


上はアリマウマノスズクサの特徴的な葉の形で、左右に耳が張り出しています。
下のは大きく育ったものの葉で、形態は随分と異なり、同じ茎に付くものとは思えません。

午前中は濃いガスに包まれ、眼の前しかよく見えません。松の木に絡み付いてるのは・・・よく見ると
ツルアジサイで、もう10mくらい登っています。


登六庵の少し東、ここには毎年キツリフネ(ツリフネソウ科)が沢山咲いています。