ファーブルフォトのレンズはたったの20×しかありませんが、カメラのズームを併用すれば80×程度には

拡大できると思います。小さな花のほうが良いかな?と思い、ハゼラン(平開した花で径8mmです)を

つかってみます。

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先ずは横方向から撮っています。花粉のツブツブが見え、雌しべの先が3裂しているのが観察できます。

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今度は正面からで、先ず雄しべの花粉に焦点を合わせました。

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次は雌しべの先端部に焦点を合わせています。

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最後は花弁に合わせてみたところです。花弁をピンセットでつまんだので傷めてますねえ。

レンズを覗き込んでる限りで言えば、像はもっと鮮明なのですけど、写真にすると。。。


**もひとつうまい具合に撮れていません。光源の関係があるかも知れません。LEDライトは2つ
  付いているんですが暗い? 載物台の色や材質の工夫も必要かな?(今後の課題)
  まあ、段々よくなる法華の・・です。

  この4枚で分ったこと、それは当然の事だったのですが・・・立体には弱いですね。
  だから、何処を観察するのか、それを絞り込まねばいけません。
  今ひとつは、いかに新鮮な資料が準備可能かです。遠距離移動ではしおれて上手くいきませんので。