6月28日には入道雲じゃないかと思えるような雲が湧き上がっていて、盛夏を思わせたのが一転、29日から

待望の雨です。九州北部では記録的な豪雨を観測したとのニュースもありますが、列島全体まんべんなく雨の

恩恵を受けられるような梅雨であってほしいですね。動物にせよ植物にせよ、雨の後は生き生きとしたものが

感じ取れます。

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アガパンサス(ユリ科)。アフリカ原産だそうですが、日本の風土に合いそうな感じがしませんか?

白花もあるそうですが断然このブルーがいいですね。

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去年だったかに「しあわせの村」で、右巻きと左巻きの数を数えようとしたことがあります。面白そうな

答えも出そうになく、ほっぽりだしたネジバナ(ラン科)で、左は左巻き、右は右巻きです。

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見頃を迎えているハス(スイレン科)  花托の上に実が並んでます。

純白のハスもあって、ピンクのとはちょっと違った雰囲気を醸し出していました。

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半夏生(ドクダミ科  半化粧とも)  花のすぐ下の葉が白化するのは、目立たない花に代わってよく目立つ

花弁の役割を果たしているとか。この季節、ドクダミに似た特有の匂いを放っています。

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ガマ(ガマ科)  上の細い部分は雄花の集団、下の太い部分は雌花の集団