6月27日(土)・28日(日)、知り合い4名の還暦祝いを兼ね、総勢6名で淡路へ鱧会席食べに行って
きました。来年還暦を迎える方がこの4人と私に自作の焼き物をプレゼントしてくれたのがこれです。

高さ8cmほどの焼き物で、蛙や梟や犬の小さな飾りが付いていて、しかもその表情豊かなことに驚かれます。
Tさん、本当に有難うございました。写真ピンボケ、済みません。さて翌日は「奇跡の星の植物館」へ。

大したことないだろうと思っていましたけど入ってビックリ。ラン科の花を中心に据えた大きな温室です。

初めて見たバナナの花。バナナはバショウ科の植物ですが、草本であることを初めて知りました。

花の径は40cmほどもあるでしょうか。赤紫で花弁に見えるのはガク片で、その下に見える黄色いのが花、
これが近い将来バナナの果実になるのだそうですよ。それよりもこのラグビーボールのようなものは?
実はこれ、ガクの変化したもので、筍の皮みたいに何重にも重なっていて、外側から順番に開いて花を外部へ
露出させる。。。だからバナナの果実は房が幾重にも重なったように付くというのです。なるほど・・




名前をメモするほど関心がある訳じゃありません。しかしまあ綺麗ですね。地球、ホントに奇跡の☆です。

白色系のアジサイを中心にしたフロアー。ここも値打ちあります。

これがドラキュラの花。吸血コウモリに似ているところから名付けられたそうでラン科ドラキュラ属。

葉が壷形に変化した食虫植物ウツボカズラ(ウツボカズラ科)
壷の内部には消化液があって、これで昆虫を消化すると言うのですが、現実には大部分を菌などの手助けで
分解してるみたいです。一方、この消化液の中で育つ動物が存在したり、壷の入り口で寄ってくる昆虫を
待ち伏せる動物もいるようで、長い長い進化の過程を思わせます。
蓋がありますよね、これは雨水が入り込まぬよう、傘の役割を担っているとか。
淡路島と言えば何を想像しますか?
私は玉葱、瓦、柑橘類、じゃこ程度ですが「お香」の生産量は全国の70パーセントほども占めてるそうです。
もうひとつ今一番の人気は「たこ煎餅」、製造直売所は大賑わいです。そんなに美味しいかなあ?でも買って
帰りました、4袋も。