24日(水)、少しですが足に疲れが残ってるようなので、映画を観ようかなと。そこへ早朝の電話。
仕事の関係上、今日は是非とも歩いておきたいので付き合えと。久しぶりに有馬温泉駅から紅葉谷を登る
ことにしました。
いやあ、まさかアリマウマノスズクサが見つかるとは! 蔓は1.5m以上這い上がっていて花は10数個、
咲き終わったとみられる残骸も10個ほど、おまけに果実(もちろん初めてみました)、大きいのだけ数えても
6個付いているのです。

どうです、アリマウマノスズクサ(ウマノスズクサ科)です。う~ん、花は盛りをやや過ぎてはいますね。
花を1つだけ持ち帰りました(済みません)。果実は止めときました、もっと成熟してもらわねばいけません。

これが果実です。馬の鈴、こんな形した鈴を馬の首にぶら下げていたのでしょう。


極楽茶屋から縦走路を西へ。これ、ハナウド(セリ科)ですよね? 違ってたら訂正お願いします。

ミヤコグサ(マメ科)

凌雲台、記念碑台を越えて自然の家へ。地面には一面ヘビイチゴ(バラ科)の実が。
別に毒があるわけではないです、でもカスカスで食べられたものじゃありません。

穂高湖からシェール道へ入るころ、ウツボグサ(シソ科)がいっぱい咲いています。

20クロスを歩いて新神戸方面へ。 ダム湖は満水、気分が和みます。

五本松堰堤をオーバーフロウする時のみに現われるので「かくれ滝」と呼ぶそうです。

水量の多い時に布引の滝へ寄っておくことにしました。
まあそれにしても、2年がかりで探していたアリマ・・・。こんな形でお目にかかれるとはの1日でした。