18日(木)、今日も暑くなりそう。昨日は30℃にもなったそうで、さて何処を歩くか迷う気温です。

そう、6月2日に須磨アルプスで見つけた、生木に打ち付けた標識を思い出しました。処分してやろうと

歩き始めます。先ずは高取山へ。

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歩いているとよく目立つ木があります。ミズキ(ミズキ科)ですね。10メートルほどにもなる高木で、

一つ一つの花は小さいものの多数集まり、棚状に咲くので目だっています。

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ヤマモモ(ヤマモモ科)がいっぱい実をつけていますが、なにぶん高い所なので口には入りませんでした。

雌雄異株で、庭木としては雄株を用いる場合が多いです。何故なら果実はバラバラと落ちやすくて辺りを

汚してしまうから。この果実、日持ちしないので一部地域(高知県辺りでは売っている)を除き販売される

ことはないみたいですがもちろん美味しい。

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ウバメガシの幹に食い込んだ針金。どうも建設用の番線みたいなので、なんかの工事中に巻かれたものが

放置された結果でしょう。

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さて生木に打ち込んだ「板宿八幡神社」の標識が近づいてきました。アレッ、新しいのがまた打ち込まれて。。

今度は「妙法寺」です。これも釘。力一杯引き起こそうとするのですがビクともしません。

「金と力」は持ち合わせない私には無理。次回には両者を持ち合わせる人と出直し。。。でもまあ、妙法寺さん

も八幡神社さんも迷惑ですよねえ、こんなの。

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六甲縦走路の4分の1に相当する本日のコース、花は殆んど期待できません。馬ノ背を渡り、横尾山を登って

少し下ったところで大切にされている1本のキキョウ。ハイカーのマナーが良くて毎夏一輪だけ花を付けます。

逆に言えばそれほど花の少ないコースなのです。

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いやあ、実はお金、ありました。小判はザクザク。

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我が家のやせた法面でケナゲに花をつけたアジサイ。実はもっと濃いブルーなのに色がでません。

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よく何の花?と問われる純白のアジサイ、アナベルです。買って3年目、丈夫ですくすく育ちます。