う~ん、6/13の但馬高原植物園、ちょっと時期をはずしたかな?という感じです。
園の全体像も予測してたより「自然」が壊されているみたいで、幾つかの広場には園芸種が植えつけられて
いたりもします。期待のし過ぎという面もあるでしょう。また、経営側とすれば各種工夫を凝らして、入園者
を増やさねばなりませんしね。

葉はよく知っていましたが花は初めてのヤグルマソウ(ユキノシタ科)です。

チョウジソウ(キョウチクトウ科) かつては普通に見られた花なのに現在では、絶滅危惧種に指定されている
そうです。これはもちろん植え付けられたもの。

この植物園の売りは何んと言ってもこのカツラ(カツラ科)。見ごたえある巨木で、幹の周囲は16メートル、
兵庫県の天然記念物に指定されているそうです。

ナルコユリのでかい版、オオナルコユリ(ユリ科)で、高さは1メートル、花は3cmほどもありました。

一面に咲いているシライトソウ(ユリ科)、なかなか涼しげでいいですね。

ヤマアジサイ(アジサイ科)

猿尾滝へ移動の途中で、先端部の葉が白くなってる木が目に入ります。これはボツボツ開花しますよとの
サインを送っているのです。

残念!! 先日のサルナシに続いて今回のマタタビ(マタタビ科)もまだ蕾。。。
マタタビやサルナシの白い花、大好きなのにぃ~