ちょうど3年前、私の家のすぐ近くで、宅地造成工事が行われ、1000坪(3,300㎡)ばかりの荒地が出現

しました。暫らくは家も建たないだろうからと面白半分、植物の侵入を観察していました。まず入り込んで

きたのはキク科・イネ科・マメ科を中心とした草本類で、続いてやって来たのはヤシャブシ、アカマツ、

ハリエンジュなどの陽樹で、最も成長の速いヤシャブシは3m近くになっています。この宅地、端っこから

住宅が建ち始め、ブルが入ってきたので観察は頓挫しました。今ここで目立っているのは、

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シロバナシナガワハギ(マメ科)です。これ、去年侵入してきた、萩とはいえ1年性の草本で、品川辺りで

沢山観察されたところからの命名だそうです。草木の名前に詳しい人が「遷移」を観察すればきっと楽しい

ことでしょう。

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庭の隅っこに、1輪だけクチナシ(アカネ科)が咲きました。クチナシの葉、虫にとって美味しいのか、

とにかく毛虫が集まって困ります。

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柿の実(カキノキ科) 柿の色が好きで、富有柿・百匁柿・西条柿の3種を植えています。これは富有柿

なのですが、どの果実にも共通するのでしょう、明確な隔年現象があって、今年は不作年に当たります。

柿で思い出すのは昔よく使っていた「渋うちわ」。あの丈夫な、綺麗な柿色したうちわ、欲しいです!

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家から歩いて5分ほどの場所に大きなグミの木があるのを発見。沢山の甘い実が鈴なりです。

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奥須磨公園の池のほとりを歩いていると、こんな鳥が! 大きさは鳩以上、烏よりやや小さい。。。

鋭い眼光と嘴です。kuroさん、値打ちのある鳥ですか? トンビなんて言わないでくださいよ。

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もう少し近くで・・・と思いきや、ザッと飛び立ったのです。

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公園にあった札  イバラ科ってありませんよね。そしてタチシャリンバイはシャリンバイの別名であると

山渓カラー名鑑に記載があります。。。

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その葉と、これ昆虫。。。ですか?  フシがつく???