昨日、六甲ケーブル山上駅西北の道端で、オダマキの花を見つけました。

山の案内人さん達の話では、六甲山系にオダマキは自生していないそうなので、栽培していたものが流出した

に違いありません。オダマキの花をじっと観るのは初めてで、眼の悪い私は花の裏側に花糸が付いてる?

などと思ってしまったり(涙)。

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ヤマオダマキ(キンポウゲ科)でしょうか? 白いのはガク片で、内側で筒状になっている黄色いのが花弁、

それはまあ良しとして、

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花の裏側を観るとホレ、雄しべみたいなのが5本あるじゃないですか。素人、そう思っても無理ありませんよ

ねえ。家に帰って調べると、「花弁の基部から外側へ角状に伸びているのは距」であると。そうだったのです。

蜜を貯めてる距が5本。しかしまあ、何のためにこんな姿へ進化したのか?まだそこまでは調べていませんし

こんなに長い距、どんな昆虫が蜜を求めてやってくるのか不思議。

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サルナシ(マタタビ科)はまだ蕾で残念。 結構綺麗ですよ、この花。

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タンナサワフタギ(ハイノキ科)の典型的な樹形  沢に蓋をするように枝を水平方向へと伸ばしてます。

アリマウマノスズクサは杉の木の奥、暗くて写ってませんし、ノースロードは元々暗いので写真は難しいです。

帰途、少し時間があるのでしあわせの村へ。

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ヒナギキョウソウが沢山咲いています。

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八重のドクダミがあることは知っていました。でも見るのは初めてです。

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ハナショウブが綺麗、沢山の方がスケッチに来られています。江戸時代各藩で、この花の品種改良合戦が

あったと、何かの本で読んだ覚えがあります。