6月2日(火)、今日もいい天気です。もっとも報道によると、今春の西日本の少雨は深刻なようで、九州

大分県に至っては例年の9%程度であり、四国各県も40%位、農業はもちろん、各方面で近いうちに問題化

する可能性があるみたい、心配です。毎年高取山の麓にキイチゴ類の茂る場所があり、それを収穫してやろう

と出掛けたのですけど、ほんの数日前に草刈りが入ったみたいでサッパリ。

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キイチゴはあきらめて馬ノ背へと向かいます。六甲全山縦走路は私有地の関係からか、3年ほど前に新たな

ルートが開かれたので、現在旧道と新道の2本が利用されています。本日は旧ルート(従前のルート)を

歩いて。今まで無かった「板宿八幡神社」方向へ導く、こんな標識が3~4枚見つかりました。

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特段気にも留めずに遣り過ごしていたのですが、最後の標識でアレッと。

良く見るとこの標識、生木に釘で打ち付けているではありませんか!! 一体全体どういった気持ちで

この標識を掲出したのでしょうか? 恐らくここ1~2ヶ月の間に打ち付けたに相違ありません。

山を歩く資格なんてありませんよね。今度歩いた折にまだあったら、みんな撤去します。恥ずかしいですから。

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須磨アルプス馬ノ背の西側から。木々の葉はすっかり緑を深くし、夏の様相です。これからの3ヶ月ほどは

ハイカーにとって厳しい毎日となります。

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キイチゴに失敗したので今度はコウゾ(クワ科)の茂る場所へ。  まだちょっと早いみたいで2粒だけ。

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見逃すところでした、我が家の白花サツキ。 やっぱり赤より白がインパクト強い。