これはもう大変! インフルエンザそのものより、騒ぎの方がです。
私の子どもの家族は共働きで子どもは2人とも小学校低学年。小中学校、高等高校、大学はみんな一斉休校
で、しかも外出は控えるのが大原則ですから、小学校低学年の孫たちは1日中親のいない家に閉じ込められる
ことになります。どう考えても片手落ちの対策としか思えません。もしこんな毎日が続くようなら、社会の
混乱はインフルエンザどころでは無くなってしまう事でしょう。

孫の通う小学校の校門。何十年も前、私もこの校門をくぐっていました。「25日からの登校についてはまた
連絡します」 おいおい。。。

私はお気楽に散歩の継続です。ドクダミ(ドクダミ科)、花として見れば中々綺麗なのに、雑草として見るとき
うんざりです。シブト草と呼ばれるほどですから。

高取山の参拝道には数軒(昔はもっと多かった)の茶屋があります。この「安井茶屋」は早朝からお昼前まで
登拝者や毎日登山の人々で賑わっています。飲み物はほとんどの方、ビールです。

山頂直下にあるのが「月見茶屋」で、ここには創立80数年を誇るツキワ登山会の本部も置かれています。
この茶屋は早朝賑わった後一旦客が途絶え、お昼前から再度お客が入ってくるようです。

大きなハコベです。多分ウシハコベ(ナデシコ科)。雌しべの先が5裂ならウシハコベ、3裂ならハコベ
だそうですが良く見えません。

昭和初期に南アメリカから来た帰化植物のトキワツユクサ(ツユクサ科)。繁殖力は相当なもので、辺り一帯に
茂っているという感じです。トキワは常緑であるところから。

キンシバイ(オトギリソウ科)が咲いていました。雄しべが金の糸に見えるところからの命名。

ハコネウツギかニシキウツギでしょうね。ニシキウツギ(スイカズラ科)としておきましょう。
花色は白から紅へと変化します、。これは山地に多いそうで、ハコネは海岸近くに多いとかです。