18日(月)快晴。昨年より2週間も遅れましたがギンリョウソウを探すべく大峰山へ出掛けました。
大峰と言っても宝塚の大峰山、あの笹部博士の桜で知られる山です。
阪急山本~中山最高峰~十万辻~大峰山~JR廃線跡~JR生瀬というコースで、今年1月4日に歩いたのと
同じコースを採りました。平日とあってハイカーも少なくって快適ではあったもののお目当てのギンリョウソウ
には出合えませんでした、残念!
朝、阪急電車で駅に向かったのですが、8割程の方はマスク。おお、神戸で新型インフルエンザだった、
母校も大きく取り上げられていた。。。
暇なのでマスクを観察。男性は殆んど従来からの白いマスク。ところがどっこい女性は違ってます。
基本は白が多いのですがピンクやブルー、シルバーで縁取ったものや、何やら模様の入っているものとか、
横文字の印刷されたものも発見です。よくは聞こえませんでしたが「鼻筋の通った」マスクとやらもあると、
これは女子高校生(自宅待機のはずですが・・)の会話。

山本駅から歩き始めると、ガク片のいやに伸びたヤマボウシ(ミズキ科)が。

お札の材料になるガンピ(ジンチョウゲ科) 花冠に見えるのはガクだとか。

モチツツジ(ツツジ科)もぼちぼちお終いになりますね。

ウルシ(ウルシ科)ですか?

4時間半歩いてやっとこせ武庫川の河川敷へ降りて来ました。


快適な旧JR福知山線廃線跡を南へと歩きます。

こんな無粋な看板が。JR福知山線の乗客を増やすためにも活用したほうが良いと思いますけど。
JR生瀬までトンネルは4本。もちろん照明は無いので懐中電灯必携です。1,3本目は特に暗く、
4本目は水溜りがあって要注意ですかね。


ヤブウツギ(スイカズラ科)でしょう。

あちこちにノイバラ(バラ科)が咲いています。半つる性なので、引っ掛かる物さえあれば5mほどの
高さまで伸びていました。

テイカカズラ(キョウチクトウ科) 気根を出しつつ他のものに絡み、10メートル以上にもなって他の
樹を枯らしてしまったりするいささか厄介な植物です。花がスクリューのように曲がっているのが特徴。

ザクロ(ザクロ科) 肉厚で陶器質の花