少し暑いけれど良い天気、昨日13日の散歩で見つけた花々です。

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これは? 普通ヤマボウシは白花なのに紅が混ざってます。総苞が尖っているからハナミズキではない・・。

ヤマボウシとハナミズキの交配種なんでしょうか?

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よそのブログを覗いていると、ピンク色したナンテン(メギ科)の蕾がUPされていました。ナンテンは白に

決まってると思うのですが念のため、近所に植えられているのを見てまわったところ3ヶ所ともピンクの蕾と

白の蕾の両方をつけていました。夕方の散歩で見たもう1本は白のみ。異なった品種?

ナンテンは福寿草と一緒に植えて、「難転じて福となす」と洒落るそうです。

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クスノキ(クスノキ科)  図体はでかいのに花は小さいです。『クスノキの葉のダニ部屋』に関する

論争を検索すると大変面白いです。

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スイカズラ(スイカズラ科)の花は白から黄色へと変化するので別名を金銀花。吸葛は花をくわえ、蜜を

吸ったところからだそうですが、私たちはツツジでしたねえ。

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私の大好きなユキノシタ(ユキノシタ科)が咲いていました。ダイモンジソウによく似ています。奴さんにも。

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小生宅のアスパラガス(ユリ科)で、大きくなり過ぎました。大変丈夫な植物で、一度植えつけると

ほったらかしでも毎年収穫できます。しかも次々に伸びてきて大助かり。目を離すとアッと言う間に1mにも。

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その辺りにいっぱい生えている雑草イヌホオズキ(ナス科)で、夏に1cm程の黒い実をつけます。

だいたいイヌがつくと「役に立たない」を意味するようです。

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メキシコマンネングサ(ベンケイソウ科)が道端一面にはびこっています。園芸種が逃げ出して雑草化です。

乾燥に強い(多肉)みたいで、石垣の隙間などからも顔をのぞかせているのです。

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ムラサキツメクサ(マメ科  別名:アカツメクサ)  小さな花が鞠状に集合

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小生宅の庭の雑草、優占種は笹、ツワブキ、ドクダミです。ササは鎌で刈るより処置なし。ツワブキは

毎春3度ほど収穫するので何とか許せる。。。そこで現在ドクダミ(ドクダミ科)と本気で格闘中です。

いつまで私の根気が続くのか分りませんが、ここ3週間は継続中です。とにかく根が地中深く網のように

広がっていて、ちょっとやそっとでは駆除できません。こんなに小さな(2日でこれ位になる)ものでも

根は凄く長い(これだって途中で千切れています)のです。

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そこでカインズホームにて特大の麦藁帽子を購入。