よく降りました。8日(金)、曇ってはいましたがもう大丈夫だろうと、久しぶりの須磨アルプスです。

花の季節はどうしてもこのコースは遠ざかってしまいます、花が少ないので。

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ハリエンジュ(マメ科  別名:ニセアカシア) ニセアカシアと呼ばれる場合が多いですよね。養蜂家

にとっては貴重な樹木です。

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不詳。花はヤマナシに似て、バラ科であるのは間違いないのでしょうが、葉はどうもヤマナシじゃないみたい。

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横尾団地から東山へと登る斜面は、このエニシダ(マメ科)に占領されています。ハイキング道、私有地の関係

で3~4年前に新しい迂回道を造ったのはいいのですが、荒地でも平気なエニシダを植えたのがどんどん

増えてこの状態になりました。別にエニシダが嫌いな訳ではないですが、やはり雑多な植物がある方が楽しい

のではありませんか?

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株によってはこの通り、ギッシリ果実を付けています。

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これ、ウラジロノキ(バラ科) 葉の裏は名の通り白く、小さいですが白くてバラ科の特徴をしっかり

もった花(ピンボケで貼り付けることが出来ません・・)を咲かせていました。秋、リンゴのような

味がする小さな実をつけます。

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須磨浦山上遊園には早くもハマナス(バラ科)が。雅子妃の「お印」だそうですがそれよりも、こんなに

暑い場所によくも根付いたものだと感心します。