春の花が終了し、初夏の花を迎える季節。ちょうど今、その端境期のような感じがします。
天気予報によると間もなく、25℃を越える夏日の季節に突入しそう。。。山歩きにとってはちょっと
つらい時期となりますね。

カナメモチ(バラ科) 花弁は5個、雄しべは15~16本あって明確なバラ科の特徴をもってます。
刈り込みを受ける生垣で花を見ることは少なく、このお宅の生垣、いい加減(?)で沢山の花。

シャリンバイ(バラ科) 乾燥と排気ガスに強いのでしょう、車道によく植えられています。私の家の庭
にも鳥が運んできたのでしょう、2~3本育ちつつあるのですがなにぶん強勢、他の木を傷めそう。。

これも乾燥と排気ガスに強いトベラ(トベラ科) トベラって何なのか知りませんでした。扉で、節分に
この木の枝を扉にはさみ、邪気を払ったとあります。まあ、如何にも強そうな木ではあります。

ムラサキツユクサ(ツユクサ科) これも好きな花の1つ。いささか光量不足です。

洞川梅林にはこのような小さな梅がいっぱい。今週中にはきれいサッパリ無くなることでしょう。


さてこれは? トキワマンサクでしょうか?

ウツギ(ユキノシタ科)が咲き始めました。夏は来ぬ。

セイヨウミツバウツギ(ミツバウツギ科)だそうです。

コバンソウ(イネ科) 古生代に栄えた三葉虫に似てません? いやいや、現在もこんな動物がいる
ような気がしますが・・・