30日快晴。花の宝庫とされる伊吹山、その北側へ伸びるのが北尾根で、以前から歩いてみたいと思って

いたのに機会がつかめなかったのです。今回はツアー利用で、大阪からバスで伊吹山頂駐車場まで約2時間半

で、とりあえず伊吹山へ登ったもののまだ春は少し先とみえ、花はショウジョウバカマ程度でした。

昼食後静馬ヶ原へ移動(バスで2~3分、徒歩でも15分程度)、ここから北尾根の縦走開始となります。

御座峰~大禿山~国見岳~国見峠が本日の縦走路です。伊吹山と標高差は殆んど無いのに、いきなり

コマクサが両脇に現われて驚き。ツアー参加者は29名、縦走路は1列でしか歩けないので写真を撮る

タイミングが極めて難しく、やはり個人で来ないと駄目なんだと思い知らされました。

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アマナ(ユリ科)  茎は甘くて食べられるところから。

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ツルキジムシロ(バラ科)  イチゴのようにランナーを伸ばし地面に広がっていきます。

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4個のガク片、黄色く光っていて、コガネネコノメソウ(ユキノシタ科)ではないかと思わせます。

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写真右側の尾根が北尾根です。遠く冠雪した能郷白山が望めたのですが写真には写ってません。

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これは・・・キバナノアマナでしょうか?

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ショウジョウバカマ(ユリ科)  知りませんでした、葉の先端に小苗を付け、それで繁殖する場合があると。

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イチリンソウ(キンポウゲ科)ですかね? ニリンソウもあったのですが、うまく2輪咲いてなくて。。

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エンゴサク(ケシ科キケマン属) 色変わりが沢山ありました。他の花同様ひとことでエンゴサクといっても

いろんな種類があるようです。

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エンレイソウ(ユリ科)  葉は3枚で輪生し、紫のガクも3枚。

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この花に興味を示さない人って、いないのではないでしょうか? カタクリ(ユリ科)

私も大好きなものの1つで、今年初めてお目にかかります。