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朝から、歩いて、元町大丸北側で咲いているイペを写しに出掛けました。

先週気付いていたのですがカメラを持参していなかったので。。。

木の下に以下のような説明板が立っています。

『ここ鯉川筋は、かつての神戸移住センターとメリケン波止場を結ぶ道で、多くのブラ

ジル移住の方が歩いた道として知られています。明治41年(1908年)に神戸港

からブラジル移住船の第1号として笠戸丸が出航、昭和46年(1971年)の最後の

移住船(ぶらじる丸)までに640隻が往復し、ブラジルを中心とする南米に約25万人

が移住したとされています』

イペはノウゼンカズラ科で、花色は白・黄・桃などがあって、黄花はブラジルの国花と

されているそうです。なるほど、花の形はノウゼンカズラですね。

それはともかく、ブラジルへの移住政策は、棄民政策であったような気がしてなりません。

そんなこととも知らず、小生中学生の頃、先生から将来何になりたいんだと聞かれ、

「ブラジルでコーヒー園をやりたい」などと答えたことを覚えています。神戸とブラジル

移住はそれほど関係深かったのですね。