森林植物園にあるレストラン(休憩所?)裏手にロックガーデンと称される傾斜地があります。
ほんの300㎡程度の狭い場所に、ほんとうに多種類の花が咲いてくれるので必見です。

ラショウモンカズラ(シソ科)がいっぱい咲いていました。シソ科の花の中では大形です。


これも大形のシソ科、オドリコソウ。ふつうは青紫ですよね。

白花のイカリソウ(メギ科)

シュンジュギク(キク科 春寿菊だそうです) ミヤコワスレの近縁種とあります、なるほど・・・

ウラシマソウ(サトイモ科) なんの為の長い糸ですかね。浦島太郎の釣糸。

こちらユキモチソウ(サトイモ科) 直立する肉穂花序が真っ白で雪餅はぴったり。

植物園の正門前にはカツラ(カツラ科)の大木が数本あるのですが、秋、この葉が落ちて凄く良い香りを
放ちます。毎年この葉を拾って(ビニール袋に集める)帰りますが、数日は楽しめるのです。
巾広の葉は基部でハート形になっています(そうでないものもあります)。

園の送迎バスで神鉄北鈴蘭台駅へ。おっと、車中から2種の花を見付け、引き返しました。
これはガマズミ(スイカズラ科) 遠くのを引っ張っていてよく見えません。

もうひとつはこれ、分りません。イヌザクラ(バラ科)のようでもありますけど。