お目当てはシャクナゲです。例年私がシャクナゲ目当てでここを訪ねるのは4月の末、しかし植物園の
HPでは「見頃を迎えました」とあるので22日に・・・


やはりまだ早かったようで6~7分咲きというところ。豪華なツツジ科で、山で出会うと感動ものです。

オオモミジの木に3羽が飛んできました。ヤマガラですかねえ、お腹のオレンジ色が目立ちます。

リキュウバイ(バラ科)

樹形が面白いシダレエンジュ(マメ科)

これ、ウグイスじゃないですか!? もしウグイスなら初めて写真に出来たこととなります。側溝脇の土
を掘り返し、虫を探している様子。なかなか人の前に姿を現さぬ小鳥ですね。kuroさん、判定を。。。

これが色づいてくるとお百姓さんが忙しくなります。ナワシログミ(グミ科)
グミの語源はグイミで、グイ実。グイとは棘を指し、このナワシログミの枝、ところどころに棘をもちます。


小さな、ウツギに似た白い花を咲かせます。毛が無いのでスッキリした見栄えです。

ムラサキサギゴケ(ゴマノハグサ科)地を這うように生長するのでコケがつきます。鷺が飛んでるような形の花。


たくさんの棘をもつメギ(メギ科)です。

シジミバナ(バラ科) 遠目ではユキヤナギに見えますが、全く違っていてボリュームがあります。
雄しべも雌しべもありません。蜆の身に似てますか?