自己嫌悪に陥ってます。花の勉強会に参加するたび、「すみずみまで観察する。触れる。匂う。」が大事
だと言われ続けているのに、それが実行できていないのです。先だって、「花はアブラナ科、葉はセリ科
みたい」と書いた写真があります。


それがこの写真です。昨日、同じような場面に出会ったのでその内の1本を引き抜いてみたところ。。。
セリ科のような葉はヤブジラミの葉だったのです。そして白い花はタネツケバナ。これまでにも何度か同じ
ミスをしているのにまた繰り返してしまいました。

ハナミズキ(ミズキ科) ヤマボウシと同属なのでアメリカヤマボウシ(アメリカからやって来た)とも。
4枚の花弁状の総苞片、先っぽが凹んでいます。ヤマボウシは尖っているのです。

シロヤマブキ(バラ科) 葉がヤマブキのそれに似ているので。ただ、バラ科で4弁花は珍しいですね。

イチゴノキ(ツツジ科) もう実を付け、ほんのり赤味を帯びてきました。秋、ヤマモモ大となり、
赤や黄色に染まります。

ミヤコワスレ(キク科) 配流された天皇がこれを見て、「ああ、これで都を忘れることが出来る」
というほどに美しい花。ミヤマヨメナの園芸種らしいです。

ご近所の庭に咲くオオデマリ(スイカズラ科) まだ青っぽさが残っていて、見頃は1週間ほど先。
コデマリはバラ科ですよ、○○ちゃん。
今日はいい天気、市立森林植物園のツクシシャクナゲへご機嫌伺いに出掛けます。