家の近辺、ほんの30分ほども歩けば綺麗な花をいくつも見つけることができます。
本日のメインはタツナミソウです。

正面から撮ったほうが良い花と、横方向から撮ったほうが冴える花があります。横方向からがピッタリする
のがこのタツナミソウ(シソ科)でしょう。立浪で、いかにも白い波頭が押し寄せてきて。

ヤエムグラ(アカネ科)の八重は葉が7~8枚輪生しているところからきています。


これ、タチイヌノフグリ(ゴマノハグサ科)なんですか?まだ十分花開いていません。

草丈も横への伸長も50cmほどあります。フウロソウ科であることに違いないのでしょうが・・・
タチフウロって言うんでしょうか?

分りません。ご近所の庭の斜面へ侵入してきた木で、すごく肉厚な花を咲かせています。教えてください。

アカメガシワ(トウダイグサ科) その名の通り、赤い新芽を開いてきます。

「博士の愛した・・・」のあの博士なら、この構造を数式で示してくれるかも。

去年の刈り込みに失敗した小生宅のクルメツツジ。まだらにしか咲きません。