
鎖場 よく見れば岩にステップはある。しかし自分の体重を上方へ持ち上げる腕力も必要。
もちろん鎖やロープは1人しか握ってはならない。

千丈谷第五堰堤。 本来はこの堰堤を垂直に下降するのであるが、危険な下降となるので我々は西側から
高巻く方法を採った。

F7 西山谷最大の滝で18メートル。西山大滝と名付けられている。



更に滝が続いて・・・

レンガ色した大きな堰堤に出る。この堰堤を見ればルートを外していない証明で一安心。堰堤の手前右側
から高巻く。

写真では低い滝のように見える(写真技術の問題)けど、これでも結構な高度感があって難度も高い。

またまた堰堤越え

F11 そうめん滝。我々は左手から登った。安全面を考えるとこのF11はパスして、右手の斜面
を登ったほうが良い。8メートル。

なぜなら、次に待っているこの滝を登る必要が生じるから。これも難度が高い。左側の木の根にすがって
登る。腕力必要。

右手のは「B8」と書かれた救難用の標識。

やっと天狗岩ヴィラ横手の舗装道路へ飛び出した。達成感のある西山谷、Hさん、Nさん、有難うございました。
そしてお疲れさまでした。