県立こども病院に所用ができて。
そのついでに離宮公園に入りました。

こども病院の中庭で咲くシラフジ(マメ科)です。左巻きに巻きついていてフジより一回り大きな花。
ずっと以前、小生宅でも藤棚を作っていました。ところが花の頃には沢山の蜂が飛来し、葉の繁る初夏
には猛然と毛虫が群がり、冬には無数の蓑虫がぶら下がるので遂に切り倒して。。。

ウバメガシ(ブナ科)


ヘラオオバコ(オオバコ科) 花は下から順に咲き上がってゆきます。花の周りを土星の環のように
取り囲んでいるのが雄しべです。

ヒラドツツジ(ツツジ科)

ハナミズキ(ミズキ科) 街路樹としてよく用いられる樹。1912年、東京からワシントンの
ポトマック公園へ贈られた桜への返礼として日本へやってきました。日本での自生種はヤマボウシです。
中学校時代の英語の教科書にこの、ポトマック公園が登場していました。

カエデ(カエデ科)がビッシリ花をつけています。種子は翼をもち、ヘリコプターのようにくるくる廻って
落ちてゆきます。

シダレザクラ(バラ科) 今満開。

シャクナゲ(ツツジ科)もさきました。シャクナゲは神戸市立森林植物園のが圧巻。ネパールの国花。
森林植物園のツクシシャクナゲは今から見頃を迎えます、今年は蕾が沢山付いていたので楽しみです。

キリシマツツジ(ツツジ科 別名:クルメツツジとも) ヤマツツジの栽培種で花は小形です。

ボタン(キンポウゲ科或いはボタン科) ボリュームある花で愛好家が多いのもうなづけます。