イメージ 1

街中の桜は終了し、葉桜の季節に入りました。此処しあわせの村では、一歩遅れてベニシダレが満開。

イメージ 2

紙テープのような花弁をもつベニバナトキワマンサク(マンサク科) 沢山の花がかたまって咲いている

のでこのように見えますが、ひとつの花に花弁は4枚です。恐らくは園芸種。こんなのが自生してたら、

何となく気持ち悪いような。。。

イメージ 3

古来のタンポポ、カンサイタンポポですね。セイヨウタンポポより舌状花が少ないようで、ひ弱な感じ。

イメージ 4

オランダミミナグサ(ナデシコ科)  耳菜草で、耳は葉がネズミのそれに似ているところからの名だそうです。

イメージ 5

ゴヨウアケビ(アケビ科)の雌花  アケビとミツバアケビの自然交配種で、赤紫の綺麗な花を咲かせます。

イメージ 6

ヒメヤシャブシ(カバノキ科)  ヤシャブシ同様、雌花は雄花の下方に数個付きます。

イメージ 7

ヘビイチゴ(バラ科)  果実は水っぽくて美味しくはないものの、別に毒を持っているわけでも、蛇

が食べるわけでもありません。

イメージ 8

my sakura  植樹3年目になるのに今年も花開かず。

イメージ 9

ヤブニンジン(セリ科)でしょうか? 余りにも小さな花で、何枚撮ってもこんな具合にしか。

マツバウンランも10枚撮ったのにロクデナシばかり。