
街中の桜は終了し、葉桜の季節に入りました。此処しあわせの村では、一歩遅れてベニシダレが満開。

紙テープのような花弁をもつベニバナトキワマンサク(マンサク科) 沢山の花がかたまって咲いている
のでこのように見えますが、ひとつの花に花弁は4枚です。恐らくは園芸種。こんなのが自生してたら、
何となく気持ち悪いような。。。

古来のタンポポ、カンサイタンポポですね。セイヨウタンポポより舌状花が少ないようで、ひ弱な感じ。

オランダミミナグサ(ナデシコ科) 耳菜草で、耳は葉がネズミのそれに似ているところからの名だそうです。

ゴヨウアケビ(アケビ科)の雌花 アケビとミツバアケビの自然交配種で、赤紫の綺麗な花を咲かせます。

ヒメヤシャブシ(カバノキ科) ヤシャブシ同様、雌花は雄花の下方に数個付きます。

ヘビイチゴ(バラ科) 果実は水っぽくて美味しくはないものの、別に毒を持っているわけでも、蛇
が食べるわけでもありません。

my sakura 植樹3年目になるのに今年も花開かず。

ヤブニンジン(セリ科)でしょうか? 余りにも小さな花で、何枚撮ってもこんな具合にしか。
マツバウンランも10枚撮ったのにロクデナシばかり。