
ノゲシ(キク科) ハルノノゲシ・アキノノゲシと1年中咲いています。

アブラナ科であることに疑いはないでしょう、分りません。

これも分りません。翌日、須磨離宮公園でこれと同じ木を見つけたので植木の手入れをしている方に聞いた
のですが、「アオダモの仲間で。。。」としか分りませんでした。そう言えばレンギョウの花弁に似てる。。

シロバナウンゼンツツジ(ツツジ科) 六甲山系でよく目にする種類で純白が美しいです。

ノジシャ(オミナエシ科) これ、私の目に初めてとまった花です。遠目では大きなキュウリグサに見えた
のですが近づくと全く違った花で、淡い青色の小花が10程まとまって茎の先で咲いています。なんか花束
みたいで面白いですね。

赤いのは街路樹としてよく用いられるモミジバフウ(マンサク科)の雄花序だと思います。

マツバウンラン(ゴマノハグサ科) その名の通り、松葉のように細く、しかも数少ない葉なのに立派な
花を咲かせています。効率的な光合成を行っているのでしょう。

アケビ(アケビ科)の雌花。少し時期を外してしまいました、本当はもっと美人です。

ゼンマイ(ゼンマイ科) お揚げさんと炊いたゼンマイは私の好物。でも日本産のは高価ですよ、最近。

ハルジオン(キク科) なんか外国名のような響きですが春紫苑と書く和名です。