六甲山系には1000数百種の花が咲くと聞いています。凄い種類で、まだ見たことも無い花が1000種
もあるのかと思えば気が遠くなります。拙宅はその六甲山系の中腹にあると言えるのですが、やはり足を
伸ばさねば、まだお目にかかったことの無い花には出会えないのでしょうか。もちろん見過ごしてしまっている
花も多いことでしょう。

わが家で咲いたムベ(アケビ科)です。今年も沢山の花をつけています。でも昨年の結実は0なので油断
出来ません。ご近所の人の話しでは、揺らすのが最もいけないんだとか。常緑なのでトキワアケビと呼ぶ
場合もあるとかです。ムベの果実は割れないので、清潔な感じがして食べ易いですね。

トキワツユクサ(ツユクサ科) 園芸種が野生化(帰化植物化)しているみたいです。葉はツユクサに
よく似ていますが花は全く異なります。

ドウダンツツジ(ツツジ科) あちこちに咲いています。中にはツツジとも思えない巨大な木も。

アオダモ(モクセイ科) 遠くから見ると白いフワフワ、綿菓子のようです。材は堅くて粘り強いので
スキー板やバットに加工されるとか。

ネズ(ヒノキ科 別名:ネズミサシ) 花粉を飛ばせています。おっと、ネズは雌雄異株。。。
先っぽのが雌花だとすると、これはネズじゃない・・・分りません。

ギシギシ(タデ科) 道端に生育する大きな葉をもった植物

ギシギシに大変よく似たスイバ(タデ科) 酢葉で、葉を噛むとすっぱいです。花は橙褐色を帯び、
ギシギシと区別できます。ギシギシより小形かな?

スズメノエンドウ(マメ科)です。花の大きさはカラスノエンドウの1/3ほどでしょうか。

ウマゴヤシ(マメ科) 言わずと知れた牛馬の飼料

ナシ(バラ科) 透明感のある白い花は私の好きな花の代表格です。この写真には透明感が表現できて
ません、残念です。