4月11日、神戸では早くも夏日。最高気温は25.5℃を記録したようです。

その前日も暑いくらいで、春というより初夏ですよね。3月下旬からの低い気温で桜が長持ちしたのは結構

ですが、異常気象は願い下げです。

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シロバナタンポポ(キク科) 私達、タンポポと言えば黄色いのを思い浮かべます。ところが西日本では

タンポポと言えばこのシロバナタンポポだったそうです。いつ頃の話なんでしょう?

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アレチノギク(キク科) これの巨大版がオオアレチノギクです。

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外総苞片が反り返っているのでセイヨウタンポポ(キク科)

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わが家の庭に咲くキランソウ(シソ科)。20年ほども前に、義母が植えたそうで、毎年きれいな花を

咲かせてくれます。別名をジゴクノカマノフタと言って、薬効に優れ、「地獄の釜に蓋をするほど」なん

だそうです。何に利くのか薬草辞典で調べると高血圧とありました。

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忘れました。覚えるさきからドンドン忘れてしまいがっくりです。

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イチゴノキ(ツツジ科) 冬、馬酔木やドウダンツツジに似た花を咲かせ、今果実をつけています。

秋になると赤く染まり、ヤマモモのようになるのです。