28日(土)、相楽園において「草を引いて学ぶ」と題された勉強会に参加させてもらいました。
園内に植えられた樹木の特徴(同定法)を学び、ついで園内の雑草を集めてその名を調べるのです。
勉強終了後は園内の雑草を引きつつ、これは何、これは何と復習しながらの作業を1時間ほど。もちろん
勉強も楽しかったのですが、私にとってはお昼の『雑草の天ぷら』と放課後の『雑草の煎餅』が圧巻でした。
もひとつ!したのは、相楽園の若い女性から「ブログをやってられますよね」と声をかけて頂いたことです。
何処から私の「山と遊ぼ」に訪問されたのか、何故私だと特定できたのかをお聞きすれば良かったのに、
とにかく驚いてしまって・・・でも嬉しかったですね、稚拙なブログなのに。


相楽園クラブのボランティアさんたちが集めて下さった雑草です。


まずはこれらを天婦羅でいただきます。赤いのはツバキの花弁、ツワブキの小さな葉っぱも。

寒い1日でしたが、野草入りの温かいスープも振舞われて大いに満足なお昼休憩でした。
1時間程の雑草引きを終えると、今度は雑草を用いた「せんべい」造りが始まりました。こんなに素晴らしい
煎餅が簡単(? 相楽園クラブの皆さんには失礼ですが、私にはそう映ったのです。。。)に出来るので
すから驚きで、何枚も何枚も写真を撮りました。そして造り方を復習しました。

①白玉粉を練って親指大に丸める。

②その上に色々な雑草や花を載せる。

③約170度に熱したホットプレートに薄くオイルを引き、雑草を下側にして置く。
④底が平らな鍋や鉄板で上から押さえつけて煎餅状にする。
⑤ひっくり返して反対側を焼く。

⑥冷ませばパリッとした雑草煎餅の出来上がり。スミレ・カタバミ・クローバ・ハハコグサ・ミチタネツ
ケバナなどなどが顔をのぞかせる楽しい楽しい煎餅ですね。

ツクシもこの通り。

これはヤマザクラ

これ、ツツジ