
ツルニチニチソウ(キョウチクトウ科)

ユキヤナギ(バラ科)

キュウリグサ(ムラサキ科) 光線が強くて青っぽい色が飛んでしまってます。

ラッパスイセン(ヒガンバナ科)


ミツマタ(ジンチョウゲ科) 樹皮を手で千切るのは無理。それほど丈夫なのでお札に化けます。

赤色のミツマタ 1本の木に黄色のと赤色のが咲いていました。

ノボロギク(キク科) 明治時代に渡来。繁殖力極めて強く道端に群生。しかも周年。。。

モクレン(モクレン科)

ツクシ(トクサ科)
先だってはツワブキの料理を紹介しましたが今回はツクシです。
ツクシを食べたことの無い人って案外多く(食べられると思っていない?)、驚きです。
収穫してきたツクシは10分程度水につけてから袴を剥がすと剥がし易いですね。
①袴は根元から綺麗に剥がします。この作業が雑だと料理後「しまった!」となるのです。
②袴を取り除いた後水につけ、よく洗いましょう。最後はザルに入れ、流水で洗います。
③水を沸騰させ、この中にツクシを入れて2分程度茹でます。再度ザルにとり、流水で冷やします。
④ぎゅっと絞って鍋に入れ、少量の油を加えてかき混ぜ、鰹の削り節と適量の醤油を加えて炒めるように
混ぜましょう。味が全体に染み渡ったら出来上がりです。冷まして後食べた方が美味しいですね。
[注]ツクシのお爺さんが多い場合、半分程度の穂を取り除くと口当たりが良くなります。軸は料理します。フキやツワブキより繊維があるので歯ざわりが美味しさを倍化します。是非お試しのほど。鰹の削り節は多目がいいですね。
ツクシ、もちろん食べ方は様々で、吸い物に2~3本入れて季節感を楽しんだり、ころもを付けて天婦羅に
したり、酢味噌和えも。前述のように繊維があるので、単体で食べるのに適してると思います。
ツクシを食べたことの無い人って案外多く(食べられると思っていない?)、驚きです。
収穫してきたツクシは10分程度水につけてから袴を剥がすと剥がし易いですね。
①袴は根元から綺麗に剥がします。この作業が雑だと料理後「しまった!」となるのです。
②袴を取り除いた後水につけ、よく洗いましょう。最後はザルに入れ、流水で洗います。
③水を沸騰させ、この中にツクシを入れて2分程度茹でます。再度ザルにとり、流水で冷やします。
④ぎゅっと絞って鍋に入れ、少量の油を加えてかき混ぜ、鰹の削り節と適量の醤油を加えて炒めるように
混ぜましょう。味が全体に染み渡ったら出来上がりです。冷まして後食べた方が美味しいですね。
[注]ツクシのお爺さんが多い場合、半分程度の穂を取り除くと口当たりが良くなります。軸は料理します。フキやツワブキより繊維があるので歯ざわりが美味しさを倍化します。是非お試しのほど。鰹の削り節は多目がいいですね。
ツクシ、もちろん食べ方は様々で、吸い物に2~3本入れて季節感を楽しんだり、ころもを付けて天婦羅に
したり、酢味噌和えも。前述のように繊維があるので、単体で食べるのに適してると思います。