10日(火)所要があって須磨離宮公園で2時間ばかりの時間潰し。花を見つつグルッと一周するのに
ちょうどいい時間です。9時の開園を待って、トップ入園です。


緋寒桜(図鑑ではカンヒザクラを正式名としてるようです。バラ科) いやあ、知っているつもりで
知らなかった桜です。この桜の特徴は、壷形の花を、みんな下向きに付けているところ。緋色で、良く
目立つ桜ではありますが、やはり何んとは無く寂しい花すがたですね。
カワヅザクラ(河津桜)は、このカンヒザクラと他の桜の雑種だとかですね。

ヒイラギナンテン(メギ科)の黄色い花

クリスマスローズ(キンポウゲ科)とありますが、いろいろな変種や近縁種があるみたいで、私などには
同定不可能です。これもみな花は下向きですね。

スミレ(スミレ科) 何スミレかは知りません。

トサミズキ(ミズキ科)

ツツジ(ツツジ科) もう満開のが3~4株ありました。


小生宅の庭(法面)はずっと以前から、このツワブキに占領されていて、夏になると生い茂るといった
状態になり、実に困った存在でした。もちろんこれが簡単な方法で食用になるなんて事も全く知らなかった
訳です。ところが数年前家人が、この葉の茎を煮付けてみた(もちろん食用になると誰かから教えられ)
ところ、香りもあって実に旨いのです。以来毎年この時期(茎が柔らかい)に食卓にのぼります。
手間はかかりますが調理は簡単。①茎をザッと茹でます。②面倒ですが茎の表皮をはがします。
③少量の油で少し炒めたあと、出汁と砂糖・醤油で好みの味に煮付ける と出来上がり。
色は悪いですが味と香りは保障できますね。九州の名物キャラブキは、葉を佃煮にしたものですが、造り方を
ご存知の方、教えてください。なにしろ材料は捨てるほどありますので・・・