一括売却に疑問を呈されたかんぽの宿。特にこの「かんぽの宿 有馬」については地元の観光協会が

買い取ってもいいぞと意思表示したことでも有名になりました。私も何度か宿泊したことがあり、山の

帰りに温泉だけ利用したこともあるのですが、豊富な資金量にものを言わせて、周辺のホテルよりずっと

重厚な造りになっています。立地も有馬温泉の一等地といえる場所、観光協会だって意欲をみせるのは当然。

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かんぽの宿 有馬  神戸市の運営になる「金の湯」に比較すると泉質は落ちますが、いいお風呂です。

温泉のみの利用は平日700円、土日祝は1,000円也。

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一等地である証拠はすぐ北側に建設中の会員制リゾートホテル。地上8階建ての大きなホテルで、当然

金の湯と銀の湯が売り物です。入会御希望の方はモデルルームへどうぞ。それにしてもこの不況下に、

買う人いるんでしょうかね?

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来年春には完成するそうです。

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本日私が選んだのは「銀の湯」  ここが一番のんびり入浴できるのです。う~ん、極楽!

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有馬念仏寺の少年時代の法然上人像。浄土宗ですね。念仏寺の枝垂れ桜と沙羅(ナツツバキ)は一見の価値

ありです。すぐお隣の極楽寺も浄土宗のお寺で、ここの桜もいいですよ。

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温泉寺。黄檗宗温泉禅寺との表示があって、724年僧行基の建立になるとの説明板。行基は道昭から

法相宗を学んだはず。。。宗派の事に関しては全くの不案内ですが、お寺の宗旨替えは珍しいものでは

ないので、ずっと後になり黄檗宗(江戸時代日本に伝えられた)を名乗るようになったのでしょう。

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有喜屋さんで「磯どり焼き」とビール と思って。暖簾はかかってるのに下の方に「準備中」、残念。