2月14日(土)のあの気温、あれは一体何なんでしょう。神戸の最高気温は約20℃で、4月中旬以降
のものです。歩き始めたものの暑くって途中で中止して帰宅。翌15日も16℃を超えていたみたいですが
とにかく歩くことにしました。


多分今まで私の目に入ったことがない鳥です。kuroさん、お願いします。

善助茶屋跡と満開の紅梅

洞川梅林の梅は「つぼみ膨らむ」程度です。


も少し先かな?と思いつつも森林植物園を訪ねたところ咲いていました。ユキワリイチゲ(キンポウゲ科)
です。漢字では雪割一華。花弁に見えるのはガク片で、12~15枚あって、花が開くと上を向きます。
葉の形はミツバに似てますね。


キョロキョロ見回すと、フクジュソウ(キンポウゲ科)も数本咲いています。根にはアドニンという毒性の
強い物質を含んでいて要注意だそうです。

なんか人が集まっているのでのぞいて見ると、セツブンソウ(キンポウゲ科)です。
これも花弁に見えるのはガク片。花は退化して黄色い蜜腺となり目立ちません。

珍しいツゲ科のサルココッカの花。昨年より2週間早い開花です。

しあわせの村へと入ります。梅かな?と近づいてびっくり、桜が開花寸前です。写真を撮っていると
周囲の人たちも気付いたようで、「えっ、サクラが咲いてるよ」と驚いていました。