2月7日(土)からの1ヶ月、須磨離宮公園で「梅見会」が開催され、盆梅展も催されます。
確かにこの期間、梅は咲き誇るのですが何分人出が多くて写真も撮り難い状態になります。そこで
その前に観梅です。須磨アルプスを越えて離宮公園へと下りました。

公園に入って先ず目に飛び込んできたのは満開のジュウガツザクラ(バラ科)、清楚な姿ですね。

梅見会の案内板がありました。各種の催しが準備されているようです。

スイセン(ニホンスイセン)も満開。葉は薄っすらと白粉を帯びていて、数個の花を横向きに付けています。


「月影」と名付けられた梅 いやいや素晴らしい品種です。
私が創り主なら、ルナ(luna:月の女神)と名付けたい姿です!


香りは満開時に限るものの、花姿は今が一番良い頃だと思います。


こちらは「枝垂れ」です。 これもお見事。


ソシンロウバイ(ロウバイ科)、これも綺麗ですよねえ。ロウバイの変種で、黄一色。