いつかは登ってみたいと思っていた菊水ルンゼ、25日、それに挑戦すべく出掛けます。

しかしこのルートに関する項目をインターネットで検索すると、岩登りの経験に乏しい者にとっては

危険が伴うことが十分想像できるのです。

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石井ダムに取り付けられた300段あまりの階段を登ると、

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男性的な妙号岩の絶壁が望めます。

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石井ダムに架かる最後の橋を渡り終えたところが、菊水ルンゼへの入口。立入り禁止を示すロープ

が無くなっています。解禁になったのでしょうか?

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ゴロゴロ石の急坂を登り始めると、

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岩に赤いペンキの矢印。ここがルンゼの取り付き点に違いありません。ただこの辺りには、ダム

建設のために付けられた印やロープもあるので、確信とまではいきませんが。

少し奥へと進んだのですがやはり、我々には難しそう。。。そこで今回は、少し南側にある

尾根ルートを登ることに変更です。

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木の根っこやロープ掴んでの登高が続きます。

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南無阿弥陀仏と刻まれた妙号岩を登るクライマー達。ちなみにこのルート、「罰当たりルート」

と称されています。