ご近所の庭に槙の木が植えられていて、塀の外から手の届くところに実が黒紫に熟しています。
家に帰って調べてみると、マキという品種は無くって、マキ科マキ属にはイヌマキとその変種である
羅漢槙の2種があると記載されています。どうして?高野槙もあるではないか。
違うんですね、日本固有種のコウヤマキはコウヤマキ科コウヤマキ属だったのです。このコウヤマキ、
正真正銘の槙という意味でホンマキと呼ばれることを知りました。


先端の青緑した部分が実で、これは食べられません。可食部はその下にある赤味がかった紫の部分で、
ちょっと松脂の香りがあり、食感はゼリーみたいな、嫌味の無い甘さをもっています。
これは花托が肥厚して熟したもので、剪定をしなければギッシリ実をつけるのです。なかなか愛嬌のある姿でしょう?ちなみにこれはイヌマキです。

打ち捨てられたシクラメン(サクラソウ科)の球根から、今年も花茎を伸ばして咲いてくれました。

言わずと知れた万歩計 ベルトの脇に万歩計を付けるって、随分抵抗を感じていました。この夏、
ある内科医さんと話す機会があってこの「抵抗」の話をしたところ、健康に留意している証であって
自慢できる行為と考えるべきだと。買いました。でも何故か2ヶ月ほども放置し、また衝動買いだったのか
と反省したりもしていたのです。10月に入ったある日、スーツに隠れるのを幸いと、装着して出勤。
なんと、車通勤の万歩計は2000を割り込んでいて、しかも有効に作用する歩数は60にも足りません。
以降できるだけ付けるように心掛け、記録も残すようにしています。山歩き、1時間5,000~6,000歩が
平均的な歩数であることが分かりました。