そう、どっちでもいいやと思い、下りかけた時、岩の上部に眼がいったのです。
まずは写真をご覧下さい。



岩の上で、胸を広げるようにして、あたかも下方を睥睨するように、或いはずっと遠く唐の国を偲ぶよう
に亀が見つめているではありませんか! 私は確信したのです。これは弘法大師空海が自ら彫ったものだと。
空海と言えば日本三筆として知られる能筆家です。一方彼の(いや、もったいない表現)彫刻は、その
豪胆な削りで知られるところであり、このような亀は大師にしか彫れないのです。
後で気になったのは、亀が見てる方角は唐でなく、反対側の南。。。そうか!空海は四国の出身か!

そう、この標柱を見て一昨日ここを右手に進んだのです。

奥の院に掲げられた額 ありがたや

再度山大龍寺山門

市が原にでました。今年の紅葉は寿命が永い気がしますがどうでしょう。やはり台風上陸0が幸い
しているのでしょう。

布引の滝(雄滝) こんなにのんびり眺めたのは初めてのような気がします。綺麗です。

少し暗いですが布引の滝雌滝です。

明治33年に建造された雌滝取水堰堤 ドーム状の屋根が郷愁を誘う?重要文化財。