大変です、雨が降り始めてきました。傘もレインスーツも持参していますから、普通の山なら
no problem なのにこの山では大いに問題となります。何処へ下るにも岩肌を伝わねばならないから。
一帯の岩は表面がザラザラで、乾いた状態でスリップすることはまず無いのですが、少しでも濡れると
困った状態になるのです。事実3年前、傘を差しての「登り」を試み(単に雨に降られた)たところ
滑って滑って・・・これが下りとなるとゾッとします。
幸い10分程度の小雨でしたが桶据山は諦めました、鹿島神社へ時間短縮です。

鷹ノ巣山のきれいなつり尾根

ずっと奥に姫路の工業地帯が見えます

北側の麓から銃の音が聞こえてきました。クレイ射撃場があるのです。粘土のお皿が飛び出し、
それを鉄砲で撃ち落すのです。狩猟の練習でしょうね。

黄金に染まったササ

さて、この岩肌を下らねばなりません。少しでも乾くのを待ったほうが良いような気がして長い休憩
岩の下方に鹿島神社の青銅の屋根が見えています。

何とか無事に下ることができました。ならばも少し歩いてJR曽根に出ようと、南西に派生する尾根
に登ることとします。ソヨゴの実がきれい。

経塚山古墳の石室 4~5世紀のものであると説明の看板が立てられています。

曽根駅近くの農家にこんな花が咲いています。もちろん園芸種でしょう。背丈は3m以上。教えてください。【12/3記:木立ダリア(キク科ダリア属)であると教えて頂きました】