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野山では秋の花が咲きそろってきました。厄介な雑草たちも花を付け、或いは種子を実らせています。
.カラスウリ(ウリ科)  手の届くところにぶら下がっていたので引きちぎり、切ってみました。青臭味が強く、とても食べる気になりません。
▲縫蕁淵罐蟆淵優属)  栽培種が流出し、あちこちで白い花を咲かせています。ニラは葉を刈ってもすぐに新たな葉を繁らせてくれるので大変便利な野菜。小生宅にもほんの僅か侵入していて、ニラ玉・ギョウザ・ニラ豚・チジミなどに重宝しています。
ぅ劵淵織ぅ離灰坤繊淵劵羃淵ぅ離灰坤疎亜法 ‘錡箸両ない所を好んで繁茂しています。花は小さく殆んど目立ちません。嫌われるひっつき虫。
キΕ好離(ツツジ科スノキ属)  直径6~7mmの液果をたくさん実らせて。酢の木で、果実は甘酸っぱく、結構良い味です。種子は小さく、ジャムにして食べても気にならないとか。もっともこの小さい実でジャムをつくるなど、気の遠くなるような話ですが。
Л┘ミノガマズミ(スイカズラ科ガマズミ属)  名の由来ははっきりしないようです。ズミは「染める」からきていると書いてあるものもありました。いずれにしろ秋を代表するガマズミの1種で良い味(と言っても種が大きくて皮を食べるような感じ)。でも食べるのはもっと季節が進んでからです。
フジバカマ(キク科フジバカマ属)  何故でしょう、もうめったにお目にかからぬ花になってしまった秋の七種のひとつ。
チカラシバ(イネ科)  見るからに強勢な雑草。力が強いのでなかなか引っこ抜けません。