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8月3日の思わぬ収穫(サルナシやオトギリソウ)に気を良くし、4日も車で出掛けました。石楠花山周辺を歩いた後に極楽茶屋跡まで進め、コブを越えて六甲山頂往復です。
´↓ぅ張船▲吋咫淵薀鷁淵張船▲吋啾亜砲亮造任后赤いバナナのように見えたり、ウインナソーセージに見えたりします。ツチアケビは根の中にナラタケの菌糸を取り込み、菌と共生する腐生植物です。7月初旬に咲く花はいかにもラン科を思わせますが、葉緑体をもたないので全体が茶褐色です。同じ腐生植物の仲間にオニノヤガラ(ラン科)、ギンリョウソウ(イチヤクソウ科で、確か4月末にアップしています)、同じくイチヤクソウ科のシャクジョウソウなどがあって、みなさん異形であります。ツチアケビの実なんて触れる気になりません。なおこの種の植物は鉢植はもちろん、移植そのものも不可能です。
キΕ殴鵐離轡腑Ε魁淵侫Ε蹈愁Σ福法 \焼鐱椶任蝋隼膺Г硫屬多いとされますが、六甲山頂付近では白花と混在しています。本日、紅紫花を見つけることは出来ませんでした、開花が少しあとになるのです。
Л┘ンミズヒキ(バラ科キンミズヒキ属)  普通のミズヒキはタデ科で、本種とは全く関係ありません。バラ科特有の花で、花弁は5個、果実はひっつきむしになります。