












ぅ灰▲ソ(イラクサ科カラムシ属) 伊吹山のアカソのちょんまい版。花穂は長く、垂れているものもあります。
キΕ侫汽侫献Ε張(フジウツギ科) 普通観掛けるのは藤色です。これは栽培種の流出でしょうか、白花です。
Л┘劵茱疋螢丱福淵ク科フジバカマ属) フジバカマと良く似ていますが、葉が裂けないところで区別できます。良く見ると筒状花で、中から伸び出しているのは花柱が2裂したものだそうです。
ヤマユリ(ユリ科ユリ属) 日本特産のユリで、径15cm以上の大輪。花被は6個で黄色の太い筋と赤い斑点の散在が特徴です。崖ではこのように倒れ掛かるように茎を伸ばしています。
キツリフネ(ツリフネソウ科) 枝先の葉の下に斜めに花柄が出て花を吊り下げます。六甲山系では南斜面で見つけることが多く、北斜面では大部分赤紫色のツリフネソウです。黄花はどうも海が好きなようです。尾っぽのような細く曲がっているところが距で、ここに密を貯えています、齧ってみてください、甘いですよ。