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地上茎が無いか極めて短く、葉が円盤状になって地面に張り付き、周囲の植物が茂る前(つまり早春)に光合成を行って栄養分を貯える植物があります。キク科のノゲシ属なんかはその典型でしょうか。ロゼット葉とはそんな葉を指していて、バラの花に似ているところから名付けられています。ノギランの根生葉もその一つで、早春の山を歩くと斜面に点々と、ロゼットが張り付いているのを見ることができます。
´↓ノギラン(ユリ科ノギラン属)です。根生葉は10枚程度。この根生葉の間から30cmほどの花茎を伸ばし、クリーム色がかった沢山の小花を上向きに付けています。ノギは芒で、イネ科植物の種子の先端部にある針状の突起。花被片がその突起に似ているからでしょう・・
きゥ椒織鵐泥襦センニンソウ?  葉がはっきり見えません。ボタンヅルなら3出複葉、センニンソウなら3~7枚の小葉からなる羽状複葉です。いずれもキンポウゲ科センニンソウ属。
ΝЛ┘劵ウギ(アヤメ科)  葉は広い剣状で扇形に並んでおり、多少白っぽい感じがします。花弁は6個で水平に開き、ヘラ形。黄赤色の花弁内側には濃い暗紅点が散らばっています。桧扇はその葉の並び具合から。