






さて私、その都賀川の河川敷を歩いて、何度も神戸製鋼所が運営する灘浜サイエンススクエアに出向いています。歩くたびに(別に雨が降っていなくても)不安を覚えたものです、急に増水したらどう逃げられるのか・・と。なにぶん急勾配で細い川、しかも川床から上へ上がる階段までは距離があり、しかも少しでも流されればもう海なのです。一瞬の判断を誤れば悲惨な事態になろうことは歴然です。今回の事故を批評する気などありませんが、引率者の、余りにも危機意識の低いのには唖然です。河川の管理状況に不備があると主張するのは当然かも知れません。しかしその前に、水の威力を体験させる機会を与えねば、また同じような事故が続くのです。今回の件にしても、恐らく引率者自身、水に足を引っ張られかけたという経験さえ無いのではないかと想像しています。
翌7月29日は前日の雨により、随分と涼しい朝でした。歩くチャンス!!
´▲瓮魯献(シソ科) その昔、この草の茎をまぶたに張り、目を開かせて遊んだので目弾きと呼ぶようになったそうですが、私は知りません。クルマバナに似て、段々状に花を付けています。△呂修譴ギュッと詰まっていますね。
ぅ灰ンピ(ジンチョウゲ科)でしょう。図鑑でたどり着くまでに時間がかかりました。花(実はガク)は筒状で先端部が4裂。樹皮は弱く、製紙原料にはならないそうです。
ド埔棔 ゞ気┐討ださい 【8/5記:オトギリソウですね】
ΝД泪鵐螢腑Α淵筌屮灰Ε顕福法_嵎曚惑鮨Г韮疑捨?聞臺朮屬任后法ナスの花に似ています、色は違いますが。
アメリカ フロリダ州では、日本から渡来した有害植物とされ、駆除されているみたいです。日本では大人しいのに・・