










´△海譴盪劃塞婉瓩帽がるお花畑(シシウド・メタカラコウ・クサフジ・イブキトラノオ・シモツケソウなどが入り混じって咲いてるのが分かります)
山頂から琵琶湖を見下ろしました。 せ鯵囘世里△訃貊蝓斜面にはシシウドとオオバギボウシがぎっしりです。ここからは白山はもちろん、空気が澄んでいれば北アルプスも望めるそうです。
キΕンバイソウ(キンポウゲ科) バイは梅です。花弁に見えるのはガクで、線形で直立している濃橙色のが花弁、雄しべ多数。
Л┘ワラナデシコ(ナデシコ科) カラスウリほどではないにしても、花弁の先は細く裂けています。
アカソ(イラクサ科カラムシ属) 伊吹山全体を覆うように勢力を伸ばしており、茎・葉の柄・雌花が赤いところからの命名。雑草として嫌われるイラクサ(イラクサ科イラクサ属)にはトゲがあって、これが皮膚に触れるとチクチク痛み、イライラさせられます。幸いアカソにトゲはありません。
五合目と三合目の休憩舎を見下ろしながら下山です。この暑い最中にも拘わらず、大勢の人が傘を差したり、ホッカブリ(って知ってますか?)して登って行きます。彼ら彼女らを見ると、バスで登ったことを隠したくなります。