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伊吹山へ登る最もポピュラーな道は上野口からリフトに沿ってスキー場をジグザグに登るコースです。山全体が石灰岩で出来ていて、いわゆる大木は多く育っていない上にスキー場ですから日陰は全くありません。そこを3~4時間かけて登り詰めるのはこの季節、大変な労力を強いられることになります。昨年は頂上付近をヘリが飛び回っておりましたが、恐らく熱中症ではと考えられます。
´△海譴盪劃塞婉瓩帽がるお花畑(シシウド・メタカラコウ・クサフジ・イブキトラノオ・シモツケソウなどが入り混じって咲いてるのが分かります)
山頂から琵琶湖を見下ろしました。 せ鯵囘世里△訃貊蝓斜面にはシシウドとオオバギボウシがぎっしりです。ここからは白山はもちろん、空気が澄んでいれば北アルプスも望めるそうです。
キΕンバイソウ(キンポウゲ科)  バイは梅です。花弁に見えるのはガクで、線形で直立している濃橙色のが花弁、雄しべ多数。
Л┘ワラナデシコ(ナデシコ科)  カラスウリほどではないにしても、花弁の先は細く裂けています。
アカソ(イラクサ科カラムシ属)  伊吹山全体を覆うように勢力を伸ばしており、茎・葉の柄・雌花が赤いところからの命名。雑草として嫌われるイラクサ(イラクサ科イラクサ属)にはトゲがあって、これが皮膚に触れるとチクチク痛み、イライラさせられます。幸いアカソにトゲはありません。
五合目と三合目の休憩舎を見下ろしながら下山です。この暑い最中にも拘わらず、大勢の人が傘を差したり、ホッカブリ(って知ってますか?)して登って行きます。彼ら彼女らを見ると、バスで登ったことを隠したくなります。