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伊吹山の夏は昨年に引き続きですが、今年はもっともっと丁寧に写真を撮るつもりにしていました。ところが殺人的な直射日光に焙られて気力が入らず、おまけに影が無いので花の色が飛んでしまったりして散々です。昨年の初秋に登った折は、なが~いレンズを装着したカメラが列を成していたのに26日は、大部分がデジタル・ケータイです。写真には向かない季節なのか時間帯なのか。。。
´▲バナノレンリソウ(マメ科)  北海道と伊吹山だけに帰化したヨーロッパ原産の連理草で、織田信長が造った「伊吹山薬草園」名残の植物とされているようです。
きセ劃塞婉瓩帽がるお花畑。ボランティアの方々が花の案内をしておられます。彼らにくっついて回ればいい勉強になることでしょう。
ΝД筌泪曠織襯屮ロ(キキョウ科)  ガク片が丸く膨らんでいるのが特長で、ホタルブクロでは逆に凹んでいます。
┃カワラマツバ(アカネ科ヤエムグラ属)  松葉のように細い葉が輪生状についています。白いのがカワラマツバ、黄色いのはキバナカワラマツバ。
どうしても今年撮りたかった花、シュロソウ(ユリ科)です。根元に棕櫚のような毛があるのでこの名がついたようで、花は濃いアズキ色。クロユリの色によく似ていて魅力的ではあります。も少し細かな観察をしておればと悔やまれるのはその花で、雄花と両性花を付けるそうなのです。この写真では不明。