











´▲バナノレンリソウ(マメ科) 北海道と伊吹山だけに帰化したヨーロッパ原産の連理草で、織田信長が造った「伊吹山薬草園」名残の植物とされているようです。
きセ劃塞婉瓩帽がるお花畑。ボランティアの方々が花の案内をしておられます。彼らにくっついて回ればいい勉強になることでしょう。
ΝД筌泪曠織襯屮ロ(キキョウ科) ガク片が丸く膨らんでいるのが特長で、ホタルブクロでは逆に凹んでいます。
┃カワラマツバ(アカネ科ヤエムグラ属) 松葉のように細い葉が輪生状についています。白いのがカワラマツバ、黄色いのはキバナカワラマツバ。
どうしても今年撮りたかった花、シュロソウ(ユリ科)です。根元に棕櫚のような毛があるのでこの名がついたようで、花は濃いアズキ色。クロユリの色によく似ていて魅力的ではあります。も少し細かな観察をしておればと悔やまれるのはその花で、雄花と両性花を付けるそうなのです。この写真では不明。