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はっきりしないここ2週間ほどの天気、湿度が高くて、少し歩くだけで流れ落ちる汗。日光の避けられるコースを選びつつ歩くしかありません。
´▲肇螢▲轡轡腑Ε沺淵罐ノシタ科)? 魚屋道の有馬側に咲いています。図鑑では本州中部以北に分布とありますが、他に似たものが見つからないのです。
きゥ侫汽侫献Ε張(フジウツギ科) 花穂全体に小花を付けているように見えるものの、よく見ると上面に多く、下面にはまばらです。ウツギほどではありませんが空木が示すとおり茎には中空部があります。
Εランダガラシ(アブラナ科) クレソンのほうが通りがいい植物。明治初期に渡来し、急速に野生化した帰化植物です。綺麗な水の流れに群生していて、ここ住吉川上流にもたくさんあります。鉄分を多く含み、貧血の人はこのクレソンのみで十分なFeが補給できるそうです。小生も貧血気味なのですが、どうもこのハーブは苦手です。
Л┘▲ツヅラフジ(ツヅラフジ科) 秋口になるとブドウ色した直径5~6mmの綺麗な実を房状につけます。私はこの写真をPCの壁紙にしています。腎形で、このアオツヅラフジより大きな葉を持つアオツヅラフジは全国的な希少種らしいです。ツヅラとは葛篭で、「すずめのお宿」のおばあさんが背負ってる篭。このツルで編むのです。直射日光によって不鮮明なものしか撮れていません・・