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´▲ぅ船献(クワ科イチジク属)  ポルトガル人が伝えたからなのか南蛮柿、中国経由で伝来したからか唐柿といった別名をもちます。播州辺りでは唐柿(とんがきと発音する)と呼ぶのが普通だとも聞きます、本当でしょうか? 3~5裂した葉腋に、壷状の花序をつけますが、花どきも果実のような形態をしており、外部から直接花を見ることはできません。これはイヌビワ(クワ科)同様、花托が花を内側へと巻き込むように発達、肉質化したためで、実は内側に沢山の花があるのです。我々が食すのはこの花と花托なのです。傷つけると白い液が分泌され、小さい頃にはこれでよくかぶれたものです。写真は今年初めて1つだけ熟した果実で、3年目にしてやっと・・・嬉しいです。
い海豌燭任靴腓Α 放置された畑の周辺に咲いています。
キΕ離Ε璽鵐ズラ(ノウゼンカズラ科)  薬用植物として渡来したツル性の落葉植物。茎は長く伸び、他のものによじ登って生長します。花冠は漏斗状で、先端部で5裂し、色は外側が橙黄色、内面は朱色です。
Л┘椒織鵐サギ(クマツズラ科クサギ属)  落葉低木(2m程度)。中国原産で観賞用に栽培されたものが野生化しました。淡紅色の花を多数付けて赤いアジサイのように見えます。クサギは臭木で、葉を潰すとイヤな臭いがします。