











´▲優爛離(マメ科)
ヤブガラシ(ブドウ科ヤブガラシ属) 葉と対生する巻きひげで蔓を勢いよく伸ばし、草木を覆うように生長、時には藪を枯らしてしまう程の勢力を見せるのでヤブガラシ。橙色の小さな花をつけます。
きイ覆なか上手く撮れません、ネジバナ(ラン科ネジバナ属)です。花茎がねじれ、沢山の小花が横向きについています。ねじれる方向は決まっていません。
Ε筌泪魯(マメ科) 天気が悪く、ガスが巻いていて、これもサッパリの写真。
Л┘轡淵離(シナノキ科) 白色の5弁花が20~30個束になって垂れ下がっています。花序の柄の部分にヘラ状の苞葉が付いていて、種子を広範囲に飛ばすのに役立っていると聞くものの、いまひとつ納得がいきません。
コウライシャラノキ(ツバキ科) 朝鮮半島版ナツツバキです。これと近縁のヒメシャラの花径は20mm程度で2回り小さいですね。仏さまと関係が深いのでお寺でよく見かける木。朝咲いて夕方には首から墜ちる1日花という点が嫌われ、庭木として用いることは少ないようです。
ササユリ(ユリ科) 番匠屋畑尾根で思わず「見つけた~ッ」と。花は淡紅色から殆んど白に近いものまであります。翌29日「菊水山頂にも咲いてるそうです」とnakaiさんからメールを頂きました。一方、この写真を写している頃、kurokawaさんから「母子の永沢寺周辺で見つけたよ~」と、これまた綺麗な薄いピンクのササユリの写真がメールに添付されて届いたのです。