










.ナメモチ(バラ科 別名アカメモチ・アカカネメ) あちこちで生垣に利用されており、真っ赤な幼葉が目を引きます。でもこれは少々色が悪いですね。材は硬くて粘り気にも富み、扇の要に用いられたところからの命名です。
▲オバライチゴ(バラ科)でしょうか、実はもちろん食べられますが、鋭い棘をもち、これに絡まれると痛い目に遭います。キイチゴ類の花、バラ科できれいですねえ。
ヤマザクラ(バラ科) 山肌に色紙を千切って貼り付けたような光景は、平和そのもの。
ぅ縫イチゴ(バラ科)? 実は甘いですが小核に苦味があるので、あまり噛まないで食すのが賢明でしょう。
キΕロモジ(クスノキ科) 枝を折ると良い香りがし、和菓子の楊枝に用いるのはこのためです。
Д灰屮掘淵皀レン科)と┘織爛轡弌淵皀レン科)を比べてみました(ちょっと見難いですが。。。)。花の下に小さな葉の付いているのがコブシ、付いてないのがタムシバで、北六甲の山に自生しているのは殆んどが後者です。枝や葉に甘みがあるので「噛む柴」が変じてタムシバになったとか。
フジ(マメ科) マメ科特有の蝶形花。いわゆる藤色の花穂を長く垂らします。公園や庭で良く見かけるのは右巻き、ヤマフジは左巻きです。
ヤマブキ(バラ科) 丘陵地に自生しており、山吹色の五弁花をつけます。