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今までアオキの花に注目したことなどありませんでした。今春、近所を散歩していて初めて小さな赤紫色の花に気付いたのです。これが結構綺麗。前回は雌花をupしましたが、今日は雄花を写してきました。
´▲淵張哀漾淵哀濂福法 ,咾辰靴蟆屬鯢佞韻討り、6月に赤熟します。生食したりグミ酒を造ったりです。
ぅサイチゴ(バラ科キイチゴ属)  これも6月に赤熟し、ハイキング時の楽しみの1つになります。
キΕ轡礇(アヤメ科)  外花被片のふちは細かい歯牙状。3倍体なので実はできません。時として群生しています。シャガはアヤメ科のなかで唯一常緑で、葉は何故か一方に倒れています。
Л┘▲キ(ミズキ科)の雄花で、4個の雄しべを持ち、雌しべは退化しています。さてこの退化した雌しべ、時として受粉することがあるのか、年に2~3個の実を付けると言うのですが、さて・・・

ウンチク:3倍体(3n)は染色体のセット数が奇数であるため、正常な減数分裂ができず、よって受粉能力をもちません。いわゆる「種無し」です。3倍体(3n)は正常な配偶子(n)と、4倍体から生じた配偶子(2n)の受粉によって出現します。シャガは球根を作るわけでもありません、イチゴと同じように根茎からストロン(ランナーとも)と呼ばれる匍匐茎を伸ばし、そこから発根して増殖するのです。