こころとからだに寄り添うアロマタッチケア/予防医療・福祉 -235ページ目

1にち1みり

9月も今日が最終日ですね。

涼やかで心地好い風が吹いています。


8月は、父が1週間ばかり入院しました。
細々と続けていた仕事も休まざるをえなくなりました。
身体が思うようにならない苛立ちと落胆が感じられました。

ひと月ぶりに実家に帰ると
「1日1ミリ進んどる」
「1ミリじゃけえの」


さすが腕1本で家族を支えてきた父です。


月見

今回、私が父にかける言葉、母にかける言葉に、
「もしかして、これって、自分にかけるべき言葉!?」
というのが多々あり、はっとしました。
改めて、人は鏡となって自分を映してくれるのですね。


父は、今日もまた1ミリ進んでいる最中でしょう。


小さな流れでみれば、後退しているようにみえても
大きな流れでみれば、前に進んでいる・・・


私は、後ずさってばかりなので、0.01ミリずつからですエヘヘ



ふうせん蔓*♡がぶらさっがってる♡

一編の詩

実家で、たまたまつけたテレビ番組のゲストが
銀色夏生さんでした。
(“ブックバラエティ”番組『ゴロウデラックス』の
再放送らしい…というか3か月遅れ??)

本屋でパラパラと頁をめくったことのある詩集…
作者はどんな人だろう…と思っていたけれど…
女性だったんですね。


レギュラー(?)の女性とSMAPの稲垣吾郎さんが
一編ずつ選らんだ詩を朗読した後、
銀色夏生さんが「いつもは朗読しないんだけど…」と
本棚から本を手にとり、朗読しました。


空


「君へ」

君は好きなことを、
好きなふうにやるべきだ。
そのことが他人から見て、どんなに変でも、
損でも、バカだと言われても、
気にするな。
だって彼らは、君の願いを知らない。
君が何をめざし、
何に向かっているのかを知らない。
君は彼等とは違うものを見てるのだから。
あの、強い思いだけを、繰り返し思い出して。
そのことを忘れないで。

他人の説教やからかいなど気にせずに、どんどんやりなさい。
けして周りを見たらダメだ。
仲間はいないんだ。すくなくとも途中には。
君はやりたいように、どんどんやりなさい。
やりたいことを。
好きなやり方で。
その行為が同時に君を救うだろう。
その行為は同時に人をも救うだろう。
そのことを忘れないで。

(詩集 すみわたる夜空のような)




放送翌日の今日、早速手元に。
他にも心に響く言葉がたくさんつまっています。


5日ぶりの関西…
人が多くて吃驚、うまく歩けない…(^^;

彼岸の入り

お彼岸ですね。

昨日、1日早くお墓参りに行ってきました。
お彼岸に限らず、毎月だいたいこのあたりに
お参りすることが多いかな。

なんてことのない日常に感謝です。


線路沿いに彼岸花~



なぜかね、突然
あれもこれもそれも、
自分がみたいように現実を作っているんだなぁ
っていうことを感じて
愕然としてしまいましたorz

...というのも一瞬で、
なんか笑ってしまいました。。



で、これ、改めて心にとめみました。

・人に好かれなくてもいい。好かれたら嬉しいけど。。
 嫌われてもいい。。

・思いや考えをできるだけ素直に話す、表現する。

・人の感情に責任を感じる前に、自分の感情に責任を持つ。

・自分を卑下しない。傷つきやすいのは悪いことじゃない!



介護職や介護アロマで、患者さんや利用者さんに寄り添うとき、
自分の傷つきやすさが逆に最大の力になっていたと思います。

ブログタイトル変えたのは、
自分を必要以上に小さくみなくて大丈夫
卑下しなくていい
という、自分への応援です。